1981年、本格的な日本人のポリネシアン・プロダンスチームとして結成され、テレビやホテル、シアター等のショウステージで活動。1985年、ハワイ州立NBCアリーナで開催された『官約移民百年祭 ジャパン・エクスポ・イン・ハワイ』に日本人チームとして初めて発祥地ハワイでフラとタヒチアンダンスを披露しました。そして1988年以来連続出場で今や恒例となったハワイでの『キングカメハメハ・フラコンクール』の中心メンバーとして伝統ダンスとしてのフラに挑戦し、数々の入賞に輝き、20年連続出場という記録を樹立しています。また、1991年からはハワイで最大のフェスティバルであるアロハウィークの一大イベント『ワイキキ・ホオラウレア』ステージにゲストとして4年連続出場。1996年、2002年、2007年の3回、ハワイで最も古くてオーソリティーのある『メリモナーク・フラフェスティバル』にスペシャルゲストとして招待され、1時間以上のショウで前夜祭を盛り上げ、喝采を浴びました。1999年7月、タヒチアンダンスコンクール『サンホゼ・タヒチ・フェテ』に3度目の挑戦をし、アフプロツの部で優勝。2005年3月、2006年3月とタヒチアンダンスコンクール『ヘイヴァイホノルル大会』に2年連続出場し、各部門で優勝。2007年9月の『ヘイヴァイジャパン』に出場し、アパリマ、アフプロツの部門で優勝、オテア2位。年齢別個人戦のオリタヒチではトロピカーナの実力を発揮し2人が優勝、6人が入賞し、オーバオール1位にも輝きました。2009年7月、タヒチの最大のフェスティバル『ヘイヴァイタヒチ』のトアタステージでのショウの中心となって112名もの出演者を先導し、そのオテアはタヒチの人々を驚かせ、また、日本人がタヒチのカルチャーを大切に学んでいるとの高い評価を得ました。日本のトップ・ポリネシアンダンサーとして第一線で活躍しながら、一方でインストラクターとしても教え方の確かさ、親切さで評判を得ており、フラやタヒチアンダンスの拡散と後輩の育成に活躍しています。また、美人が多いと評判だったココナッツカールズはハワイのコンクールやステージのエクスペリエンス豊かなトロピカーナとのコンビネーションでテレビや各ホテル、レジャーランドのイペント等のステージで活躍し、プロ・ポリネシアンダンスチーム・トロピカーナと共に人気を得ています。