ポインセチアは、ハワイ語では「クリスマスの花」と例えられているそうです。花名のポインセチアは、アメリカの初代メキシコ公使、J・R・ポインセット(Joel Roberts Poinsett、1779-1851)さんにちなんで名づけられました。彼がメキシコ駐在中にこの植物を発見して本国に持ち帰り、クリスマスシーズンに咲く赤い花として、世界中に普及したそうです。原産国メキシコでは「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれています。ポインセチアの花言葉は、「祝福」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」「清純」という意味です。一方で、怖い話ですが、全草にフォルボールという有毒成分が含まれ、皮膚炎・水疱などを引き起こす可能性もあるようです。致死的な毒ではありませんが、1919年にハワイで子供がポインセチアを食べて死亡した例が報告されているそうです。花を食べることは、あまりないですが、小さなお子さんのいる家では、間違って食べないように置き場所等の注意が必要ですね。心配な方は、造花を代わりに飾るといいと思います。

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